1968年に発表・発売・登場した腕時計を探す
1968年に発表、発売、または初めて登場した腕時計を紹介します。生まれ年や記念年と同じ歴史を持つ一本を探せます。
13 件・1968年・腕時計
掲載年は、モデルやコレクションの発表年・発売年を基準にしています。現在販売されている個体の製造年を示すものではありません。
OMEGA
スピードマスター プロフェッショナル(Cal. 861世代)
1968年、Ref. ST 145.022でCal. 861を採用した新世代が登場。従来のCal. 321から耐久性と量産性を高めたムーブメントへ移行し、その後長くムーンウォッチの中核を担いました。中古市場ではRef. ST 145.022を手掛かりに、1968年の明確な世代更新として探せます。
New Generation
Jaeger-LeCoultre
マスター・マリナー・ディープシー・バラクーダ(初代)
1968年に登場したマスター・マリナー・ディープシー・バラクーダは、トノー型ケースと内転式ダイビングベゼルを備えた自動巻ダイバーズウォッチです。アラーム機構に頼らず、視認性と潜水時間の計測を重視したスポーティな別系統として誕生しました。
Introduced
Jaeger-LeCoultre
ディープシー・シャーク(初代)
1968年のディープシー・シャークは、ジャガー・ルクルト初のダイビング・クロノグラフです。ダイビング、テレメーター、ワールドタイムの3種類の交換式ベゼルを使い分ける多機能ケースを備え、同社のスポーツウォッチ史でも独立した個性を持ちます。
Introduced
Jaeger-LeCoultre
メモボックス・ポラリス(初代)
1968年に発売されたメモボックス・ポラリスは、機械式アラームを水中でも聞き取りやすくする三重構造のケースバックを備えたダイバーズウォッチです。音響機構と冒険時計を結び付け、後のポラリス・コレクションの原点となりました。
Introduced
Patek Philippe
ゴールデン・エリプス Ref. 3548
1968年に登場したゴールデン・エリプス Ref. 3548。黄金比に着想を得たコレクション初代。
Introduced
TAG Heuer
ホイヤー スキッパー
1968年に登場したヨットレース用クロノグラフ。15分カウントダウン表示を備え、カレラ型からオータヴィア型へケースを展開した。
Introduced
TAG Heuer
ホイヤー オータヴィア コンプレッサーケース世代
1968年に販売が始まった第2世代オータヴィア。スナップバック式コンプレッサーケースと角張ったラグを採用し、防水性と力強い造形を更新した。
New Generation
TAG Heuer
ホイヤー カレラ Ref.2447 SN
1968年のコントラスト・レジスター仕様。白地に黒の積算計を配した、後にパンダと呼ばれる意匠を初代カレラへ導入した。
Introduced
Grand Seiko
45GS
薄型の手巻10振動ムーブメントを搭載した高精度モデル。
Introduced
Grand Seiko
19GS
女性向けに小型化した10振動ムーブメントで精度と品質を追求したモデル。
Introduced
Grand Seiko
61GS
国産初の自動巻10振動モデルとして、高精度と安定性を追求した世代。
Introduced
Seiko
初代セイコー 5スポーツ
若い世代のためのスポーティーな自動巻時計として5 Sportsを確立した初代。
Introduced
Hamilton
クロノグラフ A/B
1968年の手巻クロノグラフ。パンダと逆パンダの端正なダイヤルは、後のIntra-Matic Chronograph復刻の原点になりました。
Introduced
